短縮 URL から元の URL を調べる
短縮 URL は移動先が見えません。このツールを使うと、開く前に完全なアドレスを確認できます。短縮 URL またはコードを貼り付けると、PeekURL は移動先をテキストで返し、リダイレクトはしません。
PeekURL のコードだけでなく、他社の短縮 URL サービスのリンクにも対応します。複数回の転送を経由する場合は、転送の経路をすべて表示します。
主な利用場面
心当たりのないリンク
メール、SMS、メッセージアプリで届いた短縮 URL の移動先を、タップする前に確認します。
公開前のリンク確認
メールマガジンや投稿を送る前に、各短縮 URL が今も正しいページを指しているか確認します。
転送経路の確認
短縮を繰り返したリンクについて、各段階のアドレスを確認し実際の経路を把握します。
調べる手順
- 01
短縮 URL を貼り付ける
短縮 URL 全体を貼り付けるか、PeekURL のコードだけを入力します。
- 02
照会する
PeekURL がサーバー側で転送をたどるため、ブラウザーは移動先ページを開きません。
- 03
結果を確認する
移動先のアドレスと転送経路を確認します。PeekURL のリンクでは有効期限も表示されます。
利用上の注意と制限
- わかるのはアドレスであり、内容の安全性ではありません。開けるからといって信頼できるとは限らないため、ドメイン名は必ずご自身で確認してください。
- ログイン後に転送されるリンク、JavaScript による転送、端末によって移動先が変わるリンクは完全には解決できません。
- 照会内容、結果、日時、基本的なリクエスト情報は不正利用の調査のために保存されます。移動先ページの内容は取得も保存もしません。
よくある質問
リンクを開かずに移動先を確認するには?
上の入力欄に短縮 URL を貼り付けて送信してください。PeekURL がサーバー側で転送を解決し、移動先をテキストで表示します。ブラウザーがページを読み込むことはありません。
他社の短縮 URL も調べられますか?
はい。PeekURL のコードのほか、HTTP リダイレクトで動作する短縮 URL サービスであれば照会できます。
転送の経路をすべて確認できますか?
はい。複数のアドレスを経由する場合、呼び出される順序どおりに各段階を一覧表示します。
アカウントは必要ですか?
不要です。照会はログインなしで利用できます。ログインが必要なのは、自分のリンクの管理とクリック分析の閲覧のみです。
照会した内容は記録されますか?
はい。入力したアドレス、結果、日時、画面の言語、リクエスト元の IP アドレスが、サービスの安全確保と不正利用の調査のために記録されます。